;システム連携 -既存のシステムとも共存!-

近年、お客様の既存の基幹システム(管理システム)と弊社のPOSシステムを連動するケースが、増えてきております。これは、既存の管理システムと実店舗のPOSシステムとを連携するメリットが、多くあることが揚げられます。連動しない場合の問題点としては、既存システムとPOSシステム、それぞれのシステムで次のようなことが考えられます。

例えば、基幹システムは使用しているが、店舗とデータ連動していない場合、店舗側での手書き(エクセルも含む)報告書の作成をしなければならず大変です。連動すると、店舗側の報告書を作成をする必要がないので、スタッフの帰る時間が最低でも30分(500円(時給1000円で換算)早くなります。したがって、業務効率の向上を図れると同時に、人件費の削減が可能となります。

連動しない場合

それぞれのシステムで…

  • 商品情報やマスタを登録しなければならない
  • 在庫管理や売上管理をしなければならない
  • データを比較できない
  • 手書きやエクセルでの報告書を作成しなければならない

上記のような無駄な作業や困難が発生し、次のようなことが問題となります

  • (1)業務や作業の重複がある
  • (2)システム費用が嵩む
  • (3)基幹システムと店舗のデータを比較する場合に手間がかかる
  • (4)それぞれの顧客ポイントが使えない等

ポスコは柔軟な開発思考でシステム連携を実現し、様々な問題を解決致します。

システム連携のメリット

既存の基幹システムと店舗側のPOSシステムを連携することにより、次のような4つのメリットが
考えられます(あります)。

管理システムの統一
既存システムと店舗のPOSシステムが、一気通貫で管理でき、データの一元化を図ることができる
在庫・売上・顧客情報の一元管理が可能となる
データ入力業務・報告書作成業務の省力化
システム連携により、データ入力の二度手間を回避できる
管理コストの削減
手書きやエクセル等の報告書を作成する必要が無く、連動により人件費を削減できる
顧客満足度のアップ
在庫/顧客情報の一元化により、対顧客へのサービス向上に繋がる

システム連携によって、管理面・コスト面・顧客サービス等において
多くのメリットを享受することが可能となります。

連携イメージ

システム連携は、基幹システム側とPOS側からそれぞれデータの送受信を行う事で構築します。
送受信データの内容は、システム連携の目的に沿って設定いたします。


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