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2019.07.11(その他

医療マーケティング。どの分野でも注目されるマーケティングというテーマ

 

こんにちは、藤井です。

医療マーケティングという用語をお聞きになったことはあるでしょうか。
専門の研究団体には、そのテーマで考察を推進するグループも存在します。

 

マーケティングというと、だいたい、商業的な意味合いが強く
B2Cをメインとして、メーカーから一般消費者へのマーケティング、たとえば
テレビCMでどんなCMを打てば、スーパーやコンビニなどで商品が
売れるのか?といったことが主流でありました。

 

缶コーヒーのCMを打ってはいるが、なかなか売上高の伸長につながらない。
そこで、あるメーカーは一般の人を集めてインタビュー調査を行った。
するとそこに、一人の注目すべき意見を見つけた。
「なんか、そのCMは硬い感じがする。」

 

たった一人ではあるけれど、現行のCMに対するとても率直な
意見だったのでしょう。

 

メーカーは、その一つの感想を真剣に受け止め、内容を一変した。
硬い感じとは反対の「柔らかい」感じのするもの。
それが、あの人気女性歌手を起用した、工事現場で飲まれる缶コーヒー
のCMとなったというのです。

 

結果、功を奏した。

 

これは、およそ18年前、早稲田大学の研究・教育機能を広く社会に開放するため
の教育機関でのマーケティングにおける講義の中でご教授いただいた
内容の一部です。

 

1990年代からインターネットが日本でも普及し、IT企業群が
台頭し始めてから、とくに2000年に入ってからは
IT業界におけるマーケティングもはっきりと必要とされ始めました。

 

そして、今では国内でも医療業界におけるマーケティングという研究テーマ
も動き出し、いずれの分野においても、マーケティングという概念、同時に
その活動に目が向けられています。

 

一般的なマーケティングという観点からは、たとえば、POSレジという
情報管理ツールを導入するという点において、大きく2つのメリットがある
と考えられるのではないか、ということです。

 

1つは、POSレジを使うことは、ICT(情報通信技術)を活用するのであるから、
その分業務の効率性を追求し、事業にスピードを持って展開することや
店舗経営することができる、あるいはマーケティングそのものに注力すること
ができる、ということです。

 

このことは、POSシステムに限らず、ICT活用全般において言えることでしょう。

もう1つは、これまでも言われてきたことですけれど、アメリカから日本に入
ってきたPOSシステム(販売時点情報管理)という概念ですが、「POSレジ
のデータ集計・分析」をマーケティングに活用するという点にあります。

 

 

 

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株式会社ポスコ

 

 

 

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